校区バス旅行

秋晴れの日、山陰 日本海を望む「元乃隅稲成神社と角島」にバス旅行です。

崖の途中にある元乃隅稲成神社の社からは、水平線で分かれた青い空と青い海、そして岩に砕ける白波、そして海に向かってうねるような赤い鳥居とそして木々の緑。各々の色がくっきりはっきりと、まるで一枚の美しい絵画を見ているようで、しばし時が止まります。「日本一入れにくい賽銭箱」に挑戦している拝観者の歓声と拍手に現実へと戻ります。一山を越えた峠から海辺へと下る細い道路の先に、パワースポットに満ちた別世界がありました。
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CMで有名な角島大橋を渡り島内に入ると、大浜海岸から島の突端の灯台まで歩きます。澄み切った海水の打ち寄せる音を聞きながら、歩くこと30分で白亜の灯台「角島灯台」到着。島の突端で日本海を望みながらゆっくりとお昼タイム。のどかで平和な時を過ごしました。最後の行程、恒例の「道の駅」での買い物で、両手に土産を抱えて帰路につきました。
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昨今の不思議な病気

猫ひっかき病ー友人のお孫さんが、高熱でかつ首のリンパ腺が腫れて首が回らず、大学病院に緊急入院です。友人の娘さん(ママ)は、幼稚園児のその子の看病で病院に付きっきり。残された3人兄弟の上下2人を友人が世話することとなりました。結局、入院期間は約10日間で無事に退院。ただしその原因、不思議なことに猫らしい。猫が嫌いなその子は、猫を触ってもないし引っかかれてもないのに、庭で遊んだ?通った?野良猫の形跡で、たまたま体力が落ちていたその子が病気となったそうです。全部の猫が病気を持っている訳でもないけれど、見分け方法もなく、防ぎようのない病気ですね。

ヒアリ・マダニ・セアカゴケグモ・危険な蜂ー私たちの生活の場にいつの間にか忍び寄っています。これも温暖化のせいでしょうか?。対処としては、自分の体調を整え免疫力を高めるしかないのでしょうか。

私の登山記録 9月 

ー白滝山 しらたきやま 459m 岩国市ー              DSC04959.jpg

岸根登山口→Aコース→白滝山→Bコース→岸根登山口

台風一過の登山日和です。栗で有名な「岸根」地区から登山開始。イノシシ除けのゲートを開けて、森の木立の中を尾根まで気持ちの良い山道が続きます。木立の向こうに青空が開ける頃に尾根到着。ここからは木々も少なく、風化した花崗岩の滑りやすい白い尾根道が山頂向かって続きます。右は弥栄湖、左は麓まで滑り台のような岩肌。両側ともに展望が良いけれど落ちたら大変!。高所恐怖症の私にとっては苦手な山です。この山は昔、子供らを連れ家族で登った山で、上りに「怖い」と思い、下山は予定外の別ルートで帰った・・という思い出があります。リベンジのこの度、私はどこで怖いと思ったのか・・と考えながら、入道岩を通過し五頭岩に到着。前に行く仲間を見ていると、なんだか怖そう。きっとここだ!。そんな時、左に巻き道があると先頭者が教えて下さり、迷わず左の巻き道へ。滑りやすい道でしたが、一歩一歩に気を付けて皆と合流しヤレヤレ。いるか岩、旗立岩を過ぎると山頂到着。1時間半歩いた山頂の眺めは抜群で、南に瀬戸内海、北に三倉岳、足元に弥栄湖・弥栄大橋が見えます。

昼食を食べ終わると下山。上ってきた道は滑りやすいので、別ルートBで下山開始。雨乞岩からの絶景を最後に目に収め、麓に向かって森の中を下り、大師山との分岐からは下山道をたどります。いくつもの倒木を乗り越えたりくぐったりと、川に沿って1時間半。イノシシ除けのゲートを開けると人里に戻りました。畑仕事の方から「この地域はクマがよく出る地域だ」とお聞きして、知らぬが仏、クマに鉢合わせしなくて良かった!と安堵しました。考えれば、栗はクマの大好物ですものね。

この山行きでも私は熱中症になり、一人青い顔をして皆さんに心配をかける始末で、元気印の看板はどこに行ったやら。暑さに弱い?体力低下?。ここ最近は毎度のことに、すっかり登山に自信を失いつつある私です。
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   白滝山山頂           山頂からの眺め         雨乞岩


秋のバス旅行候補地

ー大分農業文化公園 おおいたのうぎょうぶんかこうえん 大分県杵築市ー

会議で、11月中旬のバス旅行の候補地に挙がったのは所は、山国川近くのキャンプ場の湖畔をぐるり1周歩くというものでした。でも実際に下見に行くと、11月中は工事で遊歩道は歩けないし、特に紅葉がきれい・・という場所でもないようです。さて、どうしましょ・・。実際の目的地を決定するまではこんなことがよくあります。第2案、近くの紅葉で有名な「耶馬渓」⇒いいけれど、その時期は紅葉狩りで渋滞しそう。第3案、「大分農業文化公園」⇒農業を知る(発見)、農業で遊ぶ(参加)、自然と親しむ(癒し)の3つをテーマにした公園で、初めての場所でしたが、ダム湖を1周廻って1時間半の遊歩道があり安心して歩けそうです。ここに決まり!ただし、紅葉はいまいちのようですが。

せっかくなので綺麗な紅葉も見たくて、紅葉狩りで込み合う前の「耶馬渓」をバスで走り抜けることにしました。欲張りな行程ですが、首尾よく渋滞をすり抜けて秋の一日を楽しく過ごせたらいいな。

海外旅行

何年か前までは、本格的な登山旅行(一般レベル)に目が行っていました。「行け行けgogo」と言わんばかりに、何の抵抗感もありませんでした。ところが膝が故障してからは、そんな本格的登山に自信がなく、昨今ではハイキングツァーがせいぜいの気がします。年々マイナス要素が増しています。

そんな私が「思った時が実行の時」ということで、パスポートが有効のうちに海外旅行を計画しています。私が行きたい国は「ニュージーランド」と「カナダ」。特に理由はありませんが、なんとなく「山岳風景」が見たいからでしょうか。連れ合いは「特に行きたい国はない」ということで、目的地は「秋のカナダ」に決まりそうです。登山が無理ならウォーキングで、旅行を楽しみたいです。

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