膝が・・

2万歩のアップダウンの山歩き、当日は熱射病で大変・・となりました。が後日、酷使した足で体操教室の腿上げなどを無理してやった結果、今度は膝に水が溜まってまた大変・・です。GWを前に病院で診てもらった方がいいと考えて、「変形性膝関節症はどう対処したらいいのか?」などの私のグダグダ話しを聞いて下さりそうな病院に行ってみました。優しそうな先生に、気楽に通えそうな気がし気持ちが楽になりました。
それにしても日帰りの里山登山で膝が故障するとはショックです。日本アルプス登山・海外旅行・国内旅行と、行きたい所はたくさんあるのに・・。特に日本アルプス登山は、途中で歩けなくなったら遭難事件となります。アァー、すっかり日本アルプスが遠くなりました。2年前までは少しの故障もなかったのに・・。私の「タラレバ」が始まりました。

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文化の春

ー絵画展とダンスの発表会ー

山の仲間の共通の趣味は「山」。でもそれ以外にも皆さん多才で、絵画・ダンス・英会話・茶道・華道・・。そんな中、2枚の発表会案内状をいただきました。話しには聞いていましたが、実際に見たのは絵画もダンスも初めてです。絵画展では彼女の好きな花がモデルです。一緒に山登りしている時にも、最後尾で彼女がアングルを考えつつ、かがんで被写体の花を写している姿をよく見ました。そんな彼女の撮った写真の中で「光の中でうつむいて咲くカタクリの花」は、とても印象的でした。自然の好きな彼女らしい絵画の数々、一緒に登った時に見た風景が、こうして絵になって再現されるのもいいですね。その時の思い出も同時に蘇ります。
一方、ダンスの発表会も良かったですよ。舞台のライトを浴びて、いつもと違う彼女の風体に一瞬面食らいましたが、舞台を楽しみ伸びやかにダンスする様は、舞台にあっても自然の山にあってもいつもの輝く彼女です。彼女の身軽さはここで鍛えられた技なのでしょうか。

お返しに、私の発表会案内状を・・と思っても、残念ながら何もありません。ちょっと寂しいかな。

私の登山記録 4月

                                sDSC04137.jpg     ー虎ヶ岳・烏帽子岳 とらがだけ414m・えぼしだけ412.4m 光市ー

   渓月院→虎ヶ岳→烏帽子岳→虎ヶ岳→渓月院

前日と異なり夏日の予報。そして本当に暑い一日となりました。曹洞宗「渓月院」に参詣して寺院の裏山から、コバノミツバツツジ(山ツツジ)のピンクの花が彩どる木立の山道を登ります。アップダウン繰り返しの尾根道を2時間、やっと光あふれる虎ヶ岳の山頂に到着です。でもリュックを下す間もなく、虎ヶ岳からさらに40分、アップダウンを経て烏帽子岳山頂に到着です。登山中、射す日差し・気温・蒸し暑さに身体が慣れていない上に、運動不足の私は汗だくでバテバテ。先に行ってもらったりして、皆について行くのがやっとやっとの状態で烏帽子山頂到着です。お腹もペコペコで1時過ぎてのお弁当に一息つきました。さぁ今来た道を戻ります。ところが大変。下山途中、まず右足のふくらはぎが攣りかけ、何とか持ち直したものの、今度は両足のももが攣ってきたのです。万事休すです。あぁこうして遭難するのかな・・なんて心配したり。山道にどっかと座り込み、飲みかけのスポーツドリンクを全部飲み、足をほぐすと、何とか持ち直しました。後は喋る元気もなく黙々と渓月院へ。下山し安心したのもつかの間、靴を履き替える時に再び両ももの攣りが襲ってきたのです。膝が心配だった私でしたが、伏兵の「足の攣り」で散々でした。平地をウォーキングして脚力をつけたつもりの私。ところが山登りはそれだけでは対応できませんでした。更に足の攣り対策に、予備のスポーツドリンクを準備していなかったのも反省点です。楽しいはずの山登りですが、近年色々と気がかり事項が増えてきて、メンバーで一番若いはずの私がすっかり皆さんに心配をかけております。トホホ・

お花見 さくら

ー徳佐しだれ桜 徳佐ー                      sDSC04077.jpg

長い冬からやっと春、桜開花の時期です。誘われるように「桜」見物です。しだれ桜で有名な「徳佐八幡宮」、日ごろ通ると見過ごす小さな八幡宮ですが、桜の時期の参道はしだれ桜のピンクトンネルとなり賑わっています。
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ー一の坂 山口市ー                     

山口市内を流れる一の坂川の両岸に、ソメイヨシノの並木が続きます。青空に向かって、また川面に向かって枝を伸ばすソメイヨシノ。横を見れば・見上げれば、桜のピンクで町が華やいでいます。そんな桜に負けじと黄色の菜の花と白波たてる水面が、アクセントを利かせています。
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冬の間は茶色の枯れ木でしかない桜の木、この時期になるとピンクの花のボリュームで遠くからでも存在感があります。案外気が付かなかったけれど、ご近所のあちらこちらにも、大きな桜の木があるものですね。濃ピンク・薄ピンク・白っぽい色と桜の色も色々で再認識です。日本=桜のイメージ、いいですね。

愛知県の春旅 2

ー犬山祭 いぬやままつりー

折しも犬山城に訪れた日、犬山城近辺は「犬山祭」で身動きできないほどの人込みで、私は久々に大勢の人を見ました。祭りを楽しむ人々が一杯過ぎて観光案内板も見えず、「犬山城」に続く道がどこにあるのやら先が見えません。山の上に「犬山城」は見えているのに・・

犬山祭は「犬山城」の守護神「針綱神社」の御例祭です。この豪華絢爛な祭り、3層の車山(やま)13輌が城下町に繰り出し、笛や太鼓に合わせてからくり人形が披露されます。歴史の趣き残る城下町・山の上の犬山城・高くそびえる車山・そして桜・・と、すべての風情の要素が凝縮され別世界です。夜も車山に提灯をともし練り歩くようで、そのポスターの写真は幻想的でした。この祭り、国の重要無形民俗文化財に指定されているようです。知らなかったとは言え、グットタイミングに「犬山城」を訪れました。もっと時間があれば、さらに楽しめたと思います。
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            犬 山 城 と 犬 山 祭
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        山 車 (やま)             針 綱 神 社

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