熊本地震

夜のくつろぎ時に、日頃メロディーしか鳴らない携帯から音声メッセージです。「熊本で地震がありました。・・震度7」。これって気象庁地震速報に登録していたからだそうです。熊本?地震?・・。熊本は私の住んでいる町とは遠く離れていて、何だかピンときません。ところが、それから数秒後に本当に揺れ出したのです。グラグラ・・と。震度は3。離れている分、揺れは小さく、事前に「地震」情報を知ることで、火を使っていたら消す時間もありました。ただ直下地震だったら成す術はなかったでしょう。2度目の深夜の本震も、事前に声で教えてもらって、心の準備する間がありました。我が家の寝室は2階の家具を置かない部屋にしています。家具の下敷きにはならないぞと、少し安心しながら寝ています。しかしドア・窓が開かないと閉じ込められ、柱・天井が落ちてきたら一たまりもありません。さらに一度ならずも二度三度・・。繰り返す地震に家が保つかも疑問です。絶対安全・・はあり得ませんし、自然の驚異の元では人間の力は無力です。

地震・天災、いつどこで誰にでも起こりうる時代です。この度のような終わりの見えない天災に、生きる力が削がれる気がします。これをきっかけに日頃から、天災に対処する方法を考える必要があります。まずは「命」第一。そして余裕があれば何を持ち出すか?日頃から何を用意しておくか?・・いろいろと考えさせられます。一日も早く地震が終わりますように。

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