校区のふれあい行事

校区のふれあいの一環として、「歩く会」を10人くらいで計画・実行しています。年に4回、春4月と6月・夏8月・秋10月。遠くの場合はバスをチャーターし、近くの場合は現地集合・・と、目的地によって準備が違います。バス利用の場合は受付日を設けて、参加希望者は申し込みに来てもらいます。受付開始時間前から多くの人が待っておられ、仕方なくお断わりする方もいたり、一方申込者が少なく赤字で実施する時もあります。この事業、私たちはボランティア活動で営利目的ではないため、愛想なしの世話係りですが、参加された皆さんが、無事に楽しい一日を過ごしていただけるようにサポートしています。

実施する日は、何かと臨機応変の対応で疲れますが、それ以上にこの日に至るまでが大変です。中でも一番に頭を悩ますのが目的地設定と下見です。日頃から目的地のネタをたくさん持っていれば別ですが、旅行会社のパンフレットなどを参考に、「ここはどうかな」と興味ある場所を気に留めます。ただし観光が目的の旅行会社とは違って、皆さんに歩いてもらうのが目的です。そんな参加者は山ボーイ・ガールとは程遠く、後期高齢者が多い敬老会ツァーのようで、山坂○○kmなんてとんでもありません。なるべく平らで安全な道を4~6kmくらい・大型バスが近くまで入る所・目的地を欲張らずに絞り、朝早い出発でなく帰りも遅くなく・・となかなかの難条件です。目的地が有名観光地ではない分、探し出すのが難しいです。第1候補地が決まれば、その方向で第2・第3候補地も考えつつ、一日を費やして下見に行きます。今までの失敗例として、決定的な候補地として下見に行ったもののその地が不適切で、「次はどこ?。日にちがない。どうしよう」と途方に暮れて帰宅。急遽後日に別の場所を下見して、何とか無事に実施することができました。実際に現地に行ってみないと、分からないことが多々あります。このような速足で何ヶ所を下見した結果で目的地を決定し、バス会社からの行程表と旅費を考慮して、やっと校区の皆さんに募集広報です。今は8月の実施に向けて下準備中~。

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