雑感

「今の君の足は、山登り向きの足ではない。無理をしたら膝の手術をするしかないよ。」と膝に水が溜まり「変形性膝関節症」と診断されたお医者さんからのコメントです。ガーン。そこまで言われた私は、無理をしないように紅葉の山から距離を置いています。ただ別のお医者さんは、「好きな事はやるだけやって、手術するようになったらその時はその時」とのコメントもいただきました。積極的な人生を選ぶか、無難な道を選ぶか。まずは水が溜まる予兆やボーダー線を自分でつかんで、自分の身体と相談しながらならば、ボチボチでも登山を続けられるのでは・・と考えています。

それから4か月のブランクの後、好天につられて久しぶりに近くの秋の里山を登山しました。葉を落とした木々の間は光があふれ、黄・茶・赤色の葉が青い空に映えます。この時期は見上げながらの登山です。紅葉を楽しみながら、恐る恐るゆっくりゆっくりと時間をかけて歩いた為、多少の違和感はあるものの足は大丈夫な様子。休んでいた間に増えた体重も減らさなければ、これまた膝に負担がかかる元凶となりますものね。

スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑