秋の風情・干し柿

我が家の柿の木、渋柿があります。先日の台風18号で、実が落下しないかと心配しましたが、杞憂に終わり、細い幹ながらタワワに色づいた実をつけています。「重たいよう」と言っているようです。そうなると干し柿作りのタイミングを計ります。まだまだ気温が高く曇り空では、カビが生えて干し柿が失敗となります。やっとこの頃、朝夕が涼しく秋晴れが続くようになりました。今です!。
庭の柿の実を高枝ばさみでもいでみると結構な数で、二人生活には多すぎるために友達にお裾分け。我が家分だけを皮をむいては紐に吊るすと、それでも何本かの干し柿のスダレができました。あとはお天道様に任せて干し柿ができるのを待つだけです。熟しの干し柿が好きな人、しっかり干した柿が好きな人、色々な好みの人がいます。干し柿、上手にできればいいですが~。

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