紅葉の旅 1 滋賀県

今年初の1泊2日のバスツァー参加。行く先は「湖東三山」と「比叡山延暦寺」の紅葉の旅です。「湖東三山」を選んだのは、白山登山で滋賀県を通過した時、「三山」とは何山のこと?いや「山」ではなく「お寺」のことだと車中で話題になり、更には母の写真に「三山」を楽しむ写真を見つけ、とても興味を持ちました。2日間で六寺を巡る強行スケジュール。長い石段の上にある山腹の本堂までを上がる下がるの繰り返し。まるで山登りのようでしたが、参加の80代の方の元気さに励まされました。ご褒美なのか紅葉時期がピッタリ。石段や苔むしたお寺の雰囲気もとても良く、予想以上に素晴らしい2日間の紅葉の旅でした。内容が濃い過ぎて、1寺ずつ思い出します。まずはー

ー比叡山延暦寺 ひえいざんえんりゃくじ 滋賀県大津市ー

1200年前に最澄が比叡山に開いた天台宗のお寺で、三塔(東塔・西塔・横川)地域に分かれ、総称が比叡山延暦寺です。私達が行ったのは「東塔地域」。「大講堂」「根本中堂」「文殊楼」「法華総持院東塔と阿弥陀堂」と広い境内を拝んで回りました。特に「根本中堂(総本堂)」は国宝で、1200年以上も消えることなく「不滅の法灯」は有名です。琵琶湖が池のように見える山上に、こんな大規模のお寺があるとは驚きです。織田信長も脅威に感じたのもわかる気がしました。

  sIMG_5898.jpg  sIMG_5903.jpg  sIMG_5906.jpg  sIMG_5912.jpg
    大講堂               根 本 中 堂(総本堂)
  sIMG_5916.jpg  sIMG_5923.jpg  sIMG_5935.jpg  sIMG_5937.jpg
        文 殊 楼        法華総持院東塔・阿弥陀堂
  
スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑