紅葉の旅 その3

ツァーは続きます。3寺院を巡った時点で、あまりに綺麗な紅葉を撮りすぎた結果、カメラのバッテリーがゼロ。あわてて連れのカメラで遠慮しながらパチパチと・・

永源寺 えいげんじー  東近江市

臨済宗の寺院です。紅葉に彩られた愛知(えち)川を渡ると、最初から急傾斜の石段です。喘ぎながら参道を登ると、途中で左手の石崖の十六羅漢の石仏が私を励ましてくれます。山腹の総門をくぐり山門をくぐると、境内には庫裡(くり)・鐘楼・方丈・法堂・禅堂・開山堂などが建ち並びます。屋根が国内屈指の葦ぶきの方丈(本堂)には、世継観世音菩薩が祭られています。

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             十六羅漢の石仏      総門        山門
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                  境 内
石山寺 いしやまでらー  大津市

遊覧船が行き交う瀬田川近くにある真言宗の寺院です。紫式部が『源氏物語』の構想を練ったことからゆかりの地として知られています。広大な境内には、寺名の由来となった天然記念物の硅灰石(けいかいせき)の岩がそびえており、とても印象的な風景です。そして国宝の本堂・多宝塔をはじめ、経典・聖教類、仏像、絵巻など多くの国宝・重要文化財があります。この度、33年に1度の日本で唯一の勅封秘仏「本尊 如意輪観世音菩薩」御開扉が行 われ、より近くで参詣しました。

こうして紅葉真っ盛りの湖東三山、一日で5寺院を回る忙しい旅は、様々な良き思い出を脳裏に納めながら帰路につきました。
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    石山寺山門                   硅灰石(天然記念物)
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    本堂      多宝塔

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