携帯電話 その後

スマホ or ガラケー その結果

「3/6までは1万円キャッシュバック」のスマホ勧誘の言葉につられて、焦る気持ちでスマホ先輩の子供達に意見を求めると、子供観点からいろいろ意見がもらえました。ありがたいです。新発見としては、子供達でさえ1~2Gで問題ないようで、そう考えると私達には3~6Gは必要ないし、1~2G契約だと安くなるのでシメシメです。さらにSIMフリーのスマホにしたら安い・・とか。私には訳の分からない話でしたが、次回に子供達と会った時に話題の種にはなりそうです。

では故障前に新ガラケー購入・・と思いましたが、ふと亡き母の携帯があるのを思い出し探すと、母のガラケーが私のものより3年も新しい機種で、なおかつ同じ携帯電話会社であることが判明し、ラッキー!。眠らせず使用するのも亡き両親への供養かな・・と考えて、今回の私のスマホデビューは見送りで、このままガラケーでいくことにしました。とりあえず一件落着です。

久しぶりに母の携帯を扱いながら、一人住まいになって、娘から持つように言われた亡き父の携帯に、「機械ものは好きじゃない」とボヤキながらも、一緒に行く病院への外出時に、短縮番号1.2.3で電話練習した思い出がよみがえってきました。まるでおもちゃ電話のやりとりでした。但し、おもちゃの電話と違って、携帯は充電の一手間とボタン操作のあんばいに、80代になって初めて携帯を扱うことになった超アナログ人間の母は、機械相手に難儀していました。それでも何とか頑張っていたなぁーと思います。

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