池の鯉

実家の鯉たち(赤い鯉-4尾・黒い鯉-約10尾以上)は冬の間、動きも鈍く岩陰でジッとしており、私達はあまり餌をやることもなく水量調整を目的に、一日おきに通っていました。徐々に暖かくなり、鯉の動きも盛んになってきた昨今、餌やりの時に気が付きました。約20尾いたはずの鯉が減っているのです。赤い鯉は大きな1尾だけ。黒い鯉は分かりにくいものの大きな2尾だけ。アレレ・・。犯人は猫?鷺?ということで、さっそく池全体にネットをかけて帰宅。これで一応OK。翌日、猫か鷺がネットに絡まっているのでは・・と心配になって行くと、ネットも鯉3尾も変化なしで一安心です。黒い鯉の鱗に傷があるところを見ると、どうやら空からの侵入者が犯人のようです。池の鯉、いればいたで世話が大変だし、いなくなれば寂しいし。「そして誰もいなくなった」主なき池となったら、今後どうしましょ。

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