お宮参り

3分咲きの桜に霧雨が降る日、地元の神社(熱田神宮)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願い、皆でお宮参りしました。偶然ながら、社会人として一歩を踏み出した若人たちと一緒で、賑やかなご祈祷となりました。熱田神宮は有名な神社だけあって、結婚式・参詣者・観光客・・と、境内に人の流れは絶えません。そして木々に囲まれた境内は広く、祈祷所から本殿に参拝するだけでも、玉砂利を踏みながらの移動は大変です。ましてや私は嬉しさに、主役の赤ちゃんを抱っこしたままで、真に腕にこたえました。今日は久々の筋肉痛です。やはりママさんの言う通りに、抱っこバンドを貸してもらえば良かったと反省しております。そうそう、晴れ着は白っぽい地の着物が選ばれて、赤ちゃんにはとても似合っていました。「おばあちゃんの着物ですか。いいですね」と、古典柄の着物によそのおばあさんから声をかけられたようです。亡き母も喜んでくれたことと思います。

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