帰省

息子夫婦が4か月のお姫様を連れて帰省です。お嫁さん、24時間の世話で疲れて風邪気味で、バアバが嬉しくも日中のお世話係です。ぐずるお姫様に抱っこの手。ところが抱っこしてもジーとするはずもなく、やっと寝ても布団に下ろすと目を覚まし、そうこうしている間に腕に堪えるし、さらに家事もできません。可愛いながらもなかなか手ごわい相手です。そこでじゃじゃーん、昭和の文化「おんぶ紐」登場です。初めて背中に背負われたお姫様、何が起きたのやら。ところが結構眺めも良いし、キョロキョロキョロ。バアバが動けば体は揺れる、ヨンヨンヨン。私が家事をしている間に、おとなしく寝入ってしまいました。一件落着です。ただし、おんぶで寝入ったお姫様を布団に下ろすと、また目を覚ます。アレアレ・・ということで、7㎏のリュックを背負った想定で、我が家で山登りの訓練としました。このリュック、暖かくて柔らかいリュックです。

そんな息子家族が帰っていった今、お姫様ロスです。私の体験した昭和の育児法では、「抱っこ癖をつけるとお母さんがあとあと大変。一人寝も覚えて欲しい。」という気持ちでした。「抱っこされて眠りたい」といういつものお姫様の要望が時として叶わず面食らったかな。考えれば「今は赤ちゃんの要望どおりにしっかり抱っこしてあげてください。」の時代でしたよね。忘れていました。抱き癖を気にせずに、もっとお姫様を抱っこしておけば良かったと反省しています。育児はいつの時代でも試行錯誤の連続です。

スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑