私の登山記録 6月

ー鯨ヶ岳 くじらがだけ 619.5m 美東町ー

山中峠からの出発です。ところが里山の為か地味な登山口標識で、見過ごし戻ったりで、まずは登山口到着で一安心。さぁ出発です。何人かのメンバーは「登ったことがある山だ」とのことでしたが、「何だか雰囲気が違う。違う登山口からだった」とのこと。同じ山でも登山口が違うと、全く別の山のように感じます。
 
  山中峠 ⇔ 鉄塔 ⇔ 鉄塔 ⇔ 鉄塔 ⇔ 鯨ヶ岳

木漏れ日の枯れ葉道を上がったり下ったりで、ゴール(山頂)を知らない私は、まだかまだかの気分です。鉄塔1・2・3本と通過し、急登をトラロープをつかんで登るとやっと山頂に到着。狭くあまり展望の利かない山頂です。皆で岩を背景に集合写真。後で調べると、皆が乗った岩が鯨の形の岩なので「鯨ヶ岳」との命名らしい。鯨?だったのかな・・。歩いた登山道には、地味な花が咲き終わった「寒アオイ」の葉が地面にひっそりと開き、所々良い香りと共に「エゴノキ」から落ちた花で登山道が白い道だったり、また白い小花を散らした「コガクアジサイ」で木漏れ日の道が明るくなっていました。一方「キイチゴ」の急坂もあり、「キイチゴのとげ」でつかむものがなく、滑る足元にとても苦戦しました。登り1時間の予定が2時間。高齢者は決して無理はしません。但し下りは約1時間。通った道です。転がるような気分で下山しました。
  
  sDSC04279.jpg  sDSC04277.jpg  sDSC04278.jpg  sDSC04282.jpg
       鯨 ヶ 岳 山 頂          山ツツジ    コガクアジサイ
  sDSC04283.jpg  sDSC04284.jpg  sDSC04286.jpg   s菖蒲
 両側がキイチゴの急坂    寒アオイ     タツナミソウ     カキツバタ

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