白馬 八方尾根周辺 その2

―栂池自然園 つがいけしぜんえん 1900m 長野県ー 
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栂池自然園は、新潟・富山・長野・岐阜の四県にまたがる中部山岳国立公園の中にあり、標高1900mにある日本でも有数の高層湿原を有する自然園です。園内には約5.5kmの木道が整備されており、様々な動植物を観察することが出来ます。晴れた日には白馬三山などの山々を望むことができ、軽トレッキングを楽しむ人々で賑わいます。

  栂池高原駅 ⇔ 栂池大門駅 ⇔ 自然園駅 ⇔ 栂池自然園

ゴンドラとロープウェイの30分の空中散歩で、小蓮華岳の麓にある栂池自然園に到着です。大きなリュックを背負って、「これから登り始め、白馬大池山荘で泊まり、翌日は白馬岳に登って白馬雪渓を下ります」という高齢者グループを見送り、私達は木道で始まる栂池自然園に入園です。色々の高山植物が咲いています。中でも綿棒?綿菓子?のような白いワタスゲが湿原一面に咲いており、黄色のニッコウキスゲやクルマユリ、紫色のヒオウギアヤメが湿原に色を添えています。ミズバショウ湿原からワタスゲ湿原と木道を歩くと清流の楠川に出ます。ここから先は山道。登山道を登ること15分で浮島湿原へ。さらに木道は白馬大雪渓が見える展望湿原へと続きますが、悲しきかなツァー旅行。時間が許しません。浮島湿原をぐるっと回って来た道を戻ります。約1時間40分の駆け足散策でした。

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