田舎に住む友人

会社に近く買い物も便利な町中の社宅に長年住んでいた彼女。定年の声が聞こえてきた50歳を過ぎ、田舎の200坪もあろうご主人の実家のおばあちゃん宅の隣りに、念願の素敵な新居を建てました。高齢のおばあちゃんの一人暮らしを心配してのことです。町育ちの彼女は町中に同居の家を建てたかったようですが、おばあちゃんは町に住むのを拒否・・。あれから10年。おばあちゃんは同居後、間もない3年後に亡くなられました。今はおばあちゃんの家は空家です。

そんな彼女の家は鳥のさえずりが聞こえる静かで眺めの良い高台に建っています。が後ろと横には手入れされていない竹藪があり、「竹が延びてくる」と竹対策に頭を悩ませ、200坪の敷地に生える草抜きに追われる日々。おまけに3匹の老犬の世話。とても畑仕事にまで手が回らないようです。それでも今まではご主人と共にこなしていましたが、そのご主人も病気で入院中。今は彼女一人で頑張るしかないようです。こうなると田舎の広い土地で生活するのは大変で、「狭いながらも町中の社宅生活が懐かしい。今後は草が生えないように黒いビニールマルチを被せて、体力に代わるアイデアで1つずつ解決するしかない」と彼女は話していました。頑張れ!!

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