私の登山記録 9月 

ー白滝山 しらたきやま 459m 岩国市ー              DSC04959.jpg

岸根登山口→Aコース→白滝山→Bコース→岸根登山口

台風一過の登山日和です。栗で有名な「岸根」地区から登山開始。イノシシ除けのゲートを開けて、森の木立の中を尾根まで気持ちの良い山道が続きます。木立の向こうに青空が開ける頃に尾根到着。ここからは木々も少なく、風化した花崗岩の滑りやすい白い尾根道が山頂向かって続きます。右は弥栄湖、左は麓まで滑り台のような岩肌。両側ともに展望が良いけれど落ちたら大変!。高所恐怖症の私にとっては苦手な山です。この山は昔、子供らを連れ家族で登った山で、上りに「怖い」と思い、下山は予定外の別ルートで帰った・・という思い出があります。リベンジのこの度、私はどこで怖いと思ったのか・・と考えながら、入道岩を通過し五頭岩に到着。前に行く仲間を見ていると、なんだか怖そう。きっとここだ!。そんな時、左に巻き道があると先頭者が教えて下さり、迷わず左の巻き道へ。滑りやすい道でしたが、一歩一歩に気を付けて皆と合流しヤレヤレ。いるか岩、旗立岩を過ぎると山頂到着。1時間半歩いた山頂の眺めは抜群で、南に瀬戸内海、北に三倉岳、足元に弥栄湖・弥栄大橋が見えます。

昼食を食べ終わると下山。上ってきた道は滑りやすいので、別ルートBで下山開始。雨乞岩からの絶景を最後に目に収め、麓に向かって森の中を下り、大師山との分岐からは下山道をたどります。いくつもの倒木を乗り越えたりくぐったりと、川に沿って1時間半。イノシシ除けのゲートを開けると人里に戻りました。畑仕事の方から「この地域はクマがよく出る地域だ」とお聞きして、知らぬが仏、クマに鉢合わせしなくて良かった!と安堵しました。考えれば、栗はクマの大好物ですものね。

この山行きでも私は熱中症になり、一人青い顔をして皆さんに心配をかける始末で、元気印の看板はどこに行ったやら。暑さに弱い?体力低下?。ここ最近は毎度のことに、すっかり登山に自信を失いつつある私です。
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   白滝山山頂           山頂からの眺め         雨乞岩


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